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YoYoYoY

君はこの、GIFばかりの重たいブログを開けるか

いま旅行するならカメラはこれにする

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こんばんは、織田檸檬です。

ついに梅雨明けしましたね。これから夏本番です。旅行とかで動画を撮る人が増えるのではないでしょうか。

今回はとある機種についての記事を書いていこうと思います。

いま買うならこれを買う

最近ソニーから空間手ブレ補正つきのアクションカムが発売されましたね。僕がいま、どこか旅行に行くならこれを買います。

アクションカムっていうのはGoProみたいなやつで、どこかに取り付けて撮りっぱなしが出来るカメラのことをいいます。もちろん手で持ち歩いてもOKだと思います。

 

www.sony.jp

 

このカメラは小さくて軽いです。長時間撮りっぱなしもできます。アタッチメントさえあれば持つ必要もありません。めちゃ便利です。

個人的な意見ですけれども、あとで見返して楽しいのは目的地についた時よりも、目的地に行く道中の様子だと思います。なので、そういうシーンが気軽に残せるこの機種はとても良いと思います。

 

他となにが違うのか

『空間手ブレ補正』というソニー独自の技術があります。これにより、画角が狭くならずに手ぶれを補正してくれるので、まずそこが他とは違います。

 

GoProは値段が高いです。おそらくソニーの方が手頃です。

Osmoほどステイブルな画は撮れませんが、Osmoよりもバッテリーの持ちは良さそうですし、なにより小さくて軽いです。

ミラーレスや一眼レフほどボケ味は得られませんが、道中撮影時にボケ味など調節してられないですし、そもそも必要ないと思うのでこの機種でいいと思います。

 

旅行動画はボケ味よりも音だと思う

ボケは主体をはっきりさせるために用います。道中の場合、主体は背景も含めたすべてです。すべてを撮るとなると、被写界深度は深めにしないといけないです。

被写界深度が深いということは、ボケる範囲があまりないということですから、ボケ味勝負の一眼レフの活躍の場がないということです。

 

打って変わって、旅行中で気にすべきは画よりも音ではないかと思います。

ピンぼけの画をなくすために被写界深度を深めにした分、その手間を収音の方に回すのです。

オススメはしませんが、僕ならこれを買います。

 

www.roland.co.jp

 

これはバイノーラルマイクといって、あたかもそこにいるような音が録れるものです。

実際、マジモンのバイノーラル録音とは結構格差がありますが、手軽に録れるのでいいんじゃないかと思います。

これはgyueenさんが詳しくレビューしているので、こちらの動画を参考にしたらいいと思います。

 


バイノーラルマイクでいろいろ録音してみた!Roland CS-10EM HANDS ON REVIEW【動チェク!】

 

オススメしない理由は、おそらくこれを買うとなると、別に収音用のレコーダーも必要になってくるので、機材が増えるからです。アクションカムにもつけられるみたいですけど。

 

まとめ

他人が見るとなると、道中の様子はどうでもいいものになります。そういうときは目的地の写真を集めたアルバムなどを見せるのが一番です。

しかし自分たちが見返すことも考えたら、道中の様子は残しておいて損はないです。暇さえあれば撮っておきましょう。

 

その時にこのアクションカムがあれば、ピントや画角の調整もほぼ必要なく(広角で被写界深度が深いから)、長回しで撮影できます。持ち運びも便利です。

 

これで正規ストアでも5万ちょいなので、iPhone買うより安いです。

一眼レフとかはカメラ好きにまかせて、気軽に撮りたい人はアクションカムひとつ持ってバンバカ撮りまくっちゃえばいいと思います。おそらくそのほうが撮れ高は良いと思います。

 

お金があればここらへんの機材を買い揃えて動画をアップするのですがねぇ……

 

 

今日のGIFについて

何も考えずに作ってしまいました。梅雨明けやカメラとは縁もゆかりもないGIFですね。

いえ、本当は手描きエフェクトみたいなのを作ろうかと思ったんですが、大変そうだったのでやめました。

手描きエフェクトは次回にしたいと思います。